4月18日〜20日春の信濃路へ桜をメインに撮影に行って来ました。
 今年は長野でも桜が早く、例年より9日以上も早いのは開花予報を出し始めてから初めての事だそうです。

 木崎湖・大町霊園の撮影の後に小川村の番所・立屋の桜へ向かいました。
 小川村は長野県の北部、長野市と白馬村のほぼ中間に位置し、村内各所から雄大な北アルプス連峰を眺めることができ、その景観は、「日本の里100選」、「信州の自然百選(景観選)」、「信州サンセットポイント百選」にも選ばれているそうで「日本で最も美しい村」連合にも参加しています。
 また番所(昔の関所)の桜・立屋の桜は個人が丹精していると聞きました。
 住所は長野県上水内郡小川村大字小根山8134です。

 駐車場から桜と残雪の北アルプスとの眺望が楽しめ、駐車場-桜山-番所の桜-展望台-立屋の桜と徒歩で行って戻って来ます。
 撮影しながら往復で1〜1時間半ぐらいでしょうか。
 アップダウンがありますが足下は運動靴で大丈夫です。
 また駐車場にトイレがありました。

 私が行ったときは桜が見頃で平日の9時半で駐車場は満杯。
 係の人達が路上などに誘導していました。
 桜祭り期間中は駐車場近くに売店が出て、軽飲食・山菜の直売があるようです。

 桜山にはベニシダレが約70本、番所の桜はベニシダレの一本桜で立屋の桜はエドヒガンの一本桜です。

 カメラはNikonD850で手持ち撮影。レンズは24-70mm、70-200mmと魚眼を使っています。

 駐車場からこの景色が楽しめます。
 
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 車のナンバーは「松本」「千葉」「横浜」でした。
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 駐車場では桜と水仙のハーモニー。
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 桜山より。
 
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 番所の桜。
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 展望台より。
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 一番奥にある立屋の桜。
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スクリーンショット 2018-07-12 12.06.01


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